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■虫歯の進行

C0:自覚症状はほとんどありませんが、歯の表面に黒いところや不透明な白いにごりができます。まだ穴はあいていません。
C0の段階では、フッ素やシーラントで治すことができます。

C1:歯の表面(エナメル質)にむし歯による小さな穴ができます。

C2:象牙質までむし歯の穴が進行している。冷たい水が口に入るとしみることがあります。

C3:神経(歯随)まで達しているため、ずきずきしたり激しい痛みを感じます。

C4:歯根部まで達して、根だけが残った状態です。

 
■審美歯科について

 

 我々の歯は常に美しい色・きれいな形を保ちたいものです。当院ではみなさんの気になる点やご希望内容をよく伺いそれぞれの状態や症状に沿った治療をご提案します。歯の美しさを整える(審美歯科)治療をいくつかご紹介します。

インレー/オンレー ベニア
インレー/オンレー ベニア
金属のアマルガム充填材はもう必要ありません。天然歯に近い素材を用いて抜群の審美公開を発揮します。 変色した歯や欠けた歯はベニアで治療します。ベニアは歯の審美性の回復に最適です。
クラウン
ブリッジ
クラウン
ブリッジ
歯が大きく欠けた場合の修復にクラウンを使用します。金属を全く使用しないので金属アレルギーの方にも安心してご利用いただけます。 欠損した歯は、ブリッジで修復できます。天然歯と見分けがつかない程の美しさです。

■ホワイトニング

 当院ではFAPホワイトニング法という歯の表面を強化しながら白くする画期的な漂白法を取り入れています。
これまでは、海外の技術導入であった審美歯科漂白で、初めて世界に発信できる日本オリジナルの技術です。

    ■施術方法

【1】ワックスを歯肉に塗り、歯肉を保護します。
【2】葉の表面にペースト(お薬)を塗ります。
【3】15分後、ペーストをふき取り、水洗いしワックスを取り除いて終了。

    ■FAPホワイトニングの特徴
1.特許及び商標登録取得済み

『FAP美白歯科研究会』でトレーニングを受けた限られた医院のみで施術しています。
2.効果と安全性が学術的に裏付けられている

FAP美白歯科研究会では大学での研究、学術雑誌への論文投稿など基礎研究での裏付けも行っています。英科学雑誌「nature」に人工エナメル質の開発で掲載された山岸一枝先生が、FTPホワイトニングの開発者です。
3.ナチュラルホワイトな仕上がり

従来のホワイトニングはチョーキーホワイトという白墨のような艶の無い白さになっていました。しかしFTPホワイトニングはつやのあるナチュラルホワイトな仕上がりです。舌触りもホワイトニング前よりつるつるとしてなめらかになります。
4.白さが続く

従来のホワイトニングは、短期間で色の後戻りが起こってしまううえ、日本人の歯は黄ばみが強いため、ホワイトニングを繰り返し続ける必要がありました。しかし、FTPホワイトニングは、ホワイトニング前よりもエナメル質表面が滑らかになるため、色の後戻りはありません。ただし、茶渋などの着色汚れが付着することは避けられませんのでクリーニングは必要です。
5.歯にやさしい

従来のホワイトニングは成人以上が対象とされています。しかしFTPホワイトニングは年齢や症状に合わせて使用できるため、小学生からでも行うことが出来ます。
6.歯質を強化してむし歯予防効果が得られる

従来のホワイトニングは、白くはなっても、歯の表面がダメージを受けていました。FTPホワイトニングは歯の表面に強化カルシウム(フッ化アパタイト)を補い、歯と一体化させるため、歯質が強化され(耐酸性が向上)、むし歯予防効果が得られます。
矯正装置をはずしたあとの歯のケアにも特におすすめです。

    ■施術例
術前 術後

    ■Q&A
Q.時間や期間はどれくらいかかりますか?

A.薬を塗るのは15分間を2回です。1週間に1回のペースで来院していただいて、これを5〜10回行います。お急ぎの場合は調整します。
Q.歯に悪くないですか?

A.一般の漂白薬は、歯の表面をざらついたスリガラス状にするため、歯の表面に汚れがつきやすくなり、少なからずダメージを受けます。しかしFTP法は、虫歯予防効果のあるカルシウムを使って歯の表面を強く、白くします。
Q.体に悪影響はありますか?

A.漂白後は、歯の上にのせてある薬をふきとるので、体内に流れる心配はありません。万が一飲み込んでしまっても、自然に体外に排泄されますし、基本的な成分はカルシウムですので安全です。
Q.色の後戻りはありますか?

A.表面を覆っている強化カルシウムが保護しているので、着色汚れは付きにくく、もとの色に戻ることはありません。しかし茶渋などの着色汚れで色が悪くなることはあります。
Q.メンテナンスはどうすればいいですか?

A.歯が汚れてくるのでクリーニングやホワイトニングで汚れを落とす必要があります。歯は皮膚と同じで年とともにつやもなくなり、くすんできます。ですから今のつやと白さを保つためにも、定期的なお手入れをして下さい。
Q.痛みはありませんか?

A.ほとんどの方に痛みはありませんが、場合によっては痛みが出ることがあります。(虫歯や歯の先端が磨り減っている歯や、エナメル質が薄い下の前歯など)その場合、鎮痛剤を処方することもあります。